安田造園 の 日記 とは
ブログ -職人の思い-

カテゴリー別アーカイブ: 日記

冬季限定期間割引・受付開始

お客様へ

ネットより訪問のお客様へ
数ある造園業者さんの中から安田造園のホームページ
へ訪問して頂き誠にありがとうございます。

毎年恒例の冬季限定期間割引・予約受付開始致します。

2010年 2月~5月

剪定時期にはこだわっていないお客様
植木屋さんを探していた、現在お世話になっている
植木屋さんが、(年内に間に合わなかった)お客様
植木屋さんを替えようと検討しているお客様
その他のお客様

弊社規定見積金額より15%値引させて頂きます。

一般的な植木剪定職人手間の相場は
18,000円から25,000円が平均的です。(1人1日)

安田造園では職人の1人の手間賃は1日
20,000円とさせて頂いています。

問合せを頂いた後に現地を下見させて頂きその場でお庭を拝見
してお話を聞いた上でその場でお見積させて頂きます。

仕事の内容及び仕上がりには自信を持っています。
仕事の内容で判断して頂けると幸いです。

松の剪定 能書

ここ最近やっと11月らしくと言うか寒くなってきました。
これからますます、寒くなり日の暮れるのも早くなり植木屋さん
は一番大変な時期となりましたが植木屋さんの宿命でしょうか、
何処の植木屋さんも今の時期は、年内いっぱいはネコの手も
借りたいほど忙しいと思います。

年が明ければ仕事もいっぺんに落ち着くんですけどね。
毎年のことですが、安田造園では、冬季期間限定割引を予約
受付開始致します。 2010年2月~5月 

安田造園も年末に向けて毎日忙しい日々を
送っています、お客様に感謝です。

今日はちょっと松の剪定について能書を書いてみようかと・・・
その理由としまして、ここ数ヶ月の間ブログのアクセス数が
急激に増えていて、何を目的に見ているのかな~と思い
調べてみたら、松の剪定とか五葉松の剪定など松に関して
の検索が多いように思います。

安田造園では松の剪定に関しては、難しいものではなく
植木の剪定は松に始まり松に終わるといわれます、
植木全般の剪定に関してはこれからも一生勉強だと思います。
勉強と言えば難しいように思われますが、
松の剪定及び植木の剪定は手元だけ見るのではなく
まずは植木全体の樹形を考え庭の役割を考え枝の流れを考え
手元の剪定よりも先に枝の流れを見て不要な枝を抜く事から
始め水の流れというか、いきなり枝先を止めるような事は控えた方が
いいと思いますが、止めたいところは思い切って切り詰める事も大事
松に関しましてはせっかく将来のいい芽があるのに大事な将来の
いい芽をわざわざ摘み取ってしましい鳥の羽を毟り取ったような
剪定をされる方がいます。松は葉のない所からは芽は出てきません
一度大事な芽を取ってしまうとそこからは芽が出ません
まれに元気のいい松は松葉のない所から芽を出す事もありますが
葉のない所からは芽は出ないと思っていいです。

私の考えですが、秋から冬にかけて松は葉むしりといって
古葉と新しい葉ももみ上げをしますが、松の芽を増やす場合は
わざときれいに葉むしりをせずに、いいかげんと言えば
語弊がありますが赤松や、五葉松のように大雑把にむしる
大雑把にむしると松葉が残っているところから翌年・翌々年には
うまくいけば、芽が押してきます。出来るだけたくさん
芽を増やし必要な芽だけを残し枝数を増やす剪定方で
樹形を作っていけば数年の間でかなり芽数が増え松らしく
仕立てる事が可能だと思います。
松により思うようにいかない癖の悪い松もありますが・・・

私は修行時代京都の植木屋さんに住み込みでお世話になり
松の剪定や他植木の剪定・造園一般を教えて頂きました、
教えて頂いたというよりは仕事を見て先輩の仕事や親方の
教えを身に付けたように思います。
もう30年以上も前の事ですが、私がお世話になった
京都の植木屋さんは何も出来ないぼうずの私にいきなり
松に登るように指示され・・・剪定をさせられました。
ぼうずの私には剪定のせの字も何も分からず先輩の言われるままに
初めのうちは、松の枝の抜き方を先輩の教えに
従い来る日も来る日も、うんざりするほど叩き込まれました
この世界には好きで入ったのでうんざりはしませんでしたが、
松の本数が半端ではありませんでした。
枝の抜き方を徹底的学ばせて頂きました、
いま思えば、来る日も来る日も、昼休みになると先輩よりも
早く弁当を食べて先輩が剪定した松に登り自分なりに、
先輩の技術を盗み取り勉強しました。

30年以上も植木屋をしていると色々な松を目にします。
松は一本一本すべて違うように思います、当然オン松メン松
はありますが黒松でも赤松に近い葉の柔らかい松や手を入れると
針で刺されたように痛いというか葉の硬い松もあります。
剪定の方法も、地域によりというか、京都・大阪・泉州・和歌山
と地域により剪定方法もまったく違ってきます。
職人さんの好みや癖によって変わってきますが
泉州や和歌山方面ではガチガチというか、盆栽風のような手入れ方
が多いように思います、当然手を入れる職人の腕もありますが
京都と和歌山ではまったく別の松のように手入れ方法が異なります。

私は京都で修行をして、松の剪定方を身に付けましたが、大阪では
京都風な手入れをする植木屋さんはほとんど居ないように思います。
大阪では、ほとんどの植木屋さんが雑に手入れをしているように
思います、ちゃんとした手入れが出来ないのかもわかりませんが・・・
すばらしい技術を持っている方もいると思いますが、
京都と大阪では住宅事情の関係もあってか大阪では
京都の植木屋さんのように手間を掛けて松を手入れする
植木屋さんがほとんどいないように思います、住宅事情や
植木の維持管理に掛ける費用の面で厳しい面もありますので
大阪人は植木の維持管理に高額な費用を掛けたくないと
いう気持ちがあるせいか、植木屋さんも施主様の予算内で
仕事を収めようとするので必然的に仕事が雑になるのでしょうか?

批判めいた事を書いてしまいました、という私も大阪の植木屋さん
ですが、私はお客様の予算はあると思いますが、予算内で
出来る限りいい仕事をするように心がけています。

松の手入れに関しては、安田造園では京都と和歌山のちょうど
中間的な剪定方をとっています、大阪では住宅が狭いお宅も
たくさんあります、枝を伸ばしたくても伸ばせないしお隣さんに
迷惑をかけてしまうような、敷地もたくさんあります。
狭い敷地の範囲で一番ベストな状態になるように手入れをさせて
頂いています、広い敷地ではのびのびと、狭い場所ではそれなりに
仕立てていくように心がけています。

一般のお客様自身に植木に関心のない方が多いように
思います、植木が伸びたらすっきりきれになったらそれで満足
しているお客様や費用が安ければそれでいいみたいなお客様が
いかに多いかという事です、費用は安い方がいいに決っていますが
もう少し植木に関心を持ってほしいものですね。どんなに雑に剪定
されても、見た目にきれいになっていたらそれでいいみたいな・・・
街路樹や公園の木のように大雑把に剪定されてもお客様自身
関心のない方が多いのとお客様は素人さんですので、年々植木が
悪くなってもきずく事はほとんどありません、植木がかわいそうです
松は毎年手を入れると段々良くなってくるのがあたりまえなんですが
植えている場所や環境及び条件にもよりますが、
日当たりのいい場所であれば絶対に良くなってきます。

松の年間の手入れとしては、1月~3月に肥料入れ(油粕程度で充分)
5月中旬~6月中旬に緑摘み新しく出た長い芽を摘み取る真ん中の
長い芽だけで充分だと思います、年に2~3回は消毒
(松毛虫が付く場合があります)数が少ない場合は問題ありません、
秋から冬に葉むしり(古葉落し)秋からと書きましたが、出来るだけ
遅い時期に(12月~1月)の方が葉をむしるのは楽です冬場は
遅いほど樹液を上げていませんので、松ヤニも手に付きにくく
もみ上げも楽です、大阪の一部の植木屋さんの中には7月とか8月
に葉むしりをしている方がいますが、むしるのも大変ですし松も
新芽がまだ固まっていないので、葉を傷めてしまい
松がかわいそうです、7~8月に葉をむしるなんて私には
出来ません、たぶん植木の事は考えてないのか,回る件数が
多くて早くからしないと間に合わないのか?7月8月に松葉を
むしるのなら、松だけ残して年明けの手の空いている時期に
するべきだと思いますが・・・まあ~どっちにしてもいかに
いいかげんな植木屋さんの多いことか、あきれてしまいます。
腕のいい植木屋さんもたくさんいるとは思いますが、
いいかげんに手入れをしている松を目にすると
同業者としていらだちます、植木がかわいそうだし
お客様は災難ですよね。

すいません、グダグダと何を言っているのか、同業者に非難
されそうですが、まあ~何事も石の上にも3年と言いますが
松の剪定も一人前になるには3年いや10年は掛かります。

とは言えあまり難しく考えると何も出来ません、失敗は成功の元
松のお手入れ(剪定)を業者さんに依頼せずに自分でしようと
思われる方は、本やビデオという手もありますが、怖がらずに
とにかく鋏を入れてみて下さい、鋏を入れた松が翌年
どんなふうに芽が出ているのかを見て、思うように芽が出てなければ
またその年に鋏を入れ失敗を繰り返す事で徐々に身に付いてくると
思います、失敗しては困るような大事な松の場合は、腕に自身の
ある植木屋さんに依頼したらいいのではないでしょうか?
とはいえ腕のいい植木屋さんを探すのは難しいと思います。

いまお世話になっている植木屋さんが腕がいいのかどうかわからない
場合はその植木屋さんが少なくとも手入れした後の掃除をきれいに
してくれているのか、大雑把にしているのかである程度は判断が
つくと思います、腕に自信のある植木屋さんは自分の可愛がって
いる庭は、隅々まできれいに掃除もしてくれると信じます。

安田造園ではお世話になっているお客様のお庭は自分の庭と
考えています、自分が可愛がっている庭ですから、当然隅々
まできれいに掃除しないと気がすみません、職人の気持ちです。

能書だけで、何を言っているのかわからないとは思いますが
少しでも言いたい気持ちが分かって頂けたら幸いです。
ながながと能書・うんちくを読んで頂いてありがとうございました。

門かぶりの松

前回の更新より1ヵ月が経ちました。kao06.gif

毎日忙しいせいもありますが、ついついサボってしまいます。 kao18.gif

今回は門かぶりの松の紹介です、
この松はお客様にお世話になって16年経ちます剪定に
入らせて頂いた時は松全体が浮き上がっていていましたので、
ここまで戻すのにかなりの年月がかかりました。

当時の写真はありませんが、ここ数年でなんとか見れる
松になってきました。
この写真は安田造園の職人さんが手を入れているところです。

手入れ完了です。お客様にお褒めの言葉を頂きました。
写真ではイマイチわかりづらいですが・・・

ありがとうございました、今後ともよろしくお願いします。

松の剪定・お手入れで困っている方がおられましたら、
安田造園に・・・松の剪定には自信をもっています。
植木屋さんにお世話になっているのに何年経っても
見栄えがしない・よくならないと思っている方は
是非一度気軽にお声を掛けて下さい。

●急募 職人・アルバイト募集

安田造園の既存のお客様及び安田造園のHP
より訪問され、お世話になっているお客様、
ご利用頂きありがとうございます、おかげさまで
大変忙しくさせて頂いています。

これから本格的な植木剪定のシーズンに入ります。
安田造園では、これから年内いっぱい超忙しい時期に
入ってきました。ブログを活用させて頂き恐縮ですが、
職人及びアルバイトとして手伝って頂ける方を募集します。

この募集は、あくまでも従業員・正社員の募集ではなく
安田造園の応援を頼める職人さんもしくはアルバイトさん
を募集致します、気になる方はまずは問い合わせを
お願い致します。

募集要項

○ 募集人員  (1名)

 雇用期間・応援期間 10月~12月

・個人で植木屋を営んでいる方

・アルバイトを探している方(植木職に興味のある方)

・土日などお休みの日にお手伝いしていただける方

・若い植木職人で、将来独立を考えている方

○ 希望

庭や自然、植物の大好きな方、興味のある方
植木職に興味があってアルバイトをしてみたい方
前向きで元気のある方。
素直で向上心のある方。

○ 年齢

20歳~45歳

○ 通勤

できれば通勤時間20~30分以内の所にお住まいの方
電車通勤可能な方(遠方からでも可能な方)

○  免許、資格等

自動車普通免許取得後3年以上の方 (トラックの運転等あります。)
造園技能士等、専門資格保持者の方も可。
普通免許がなくても可。

○ 仕事の内容

年内は個人邸のお庭の植木剪定・管理・消毒
外構工事全般・エクステリア工事全般

○ 作業時間

原則として8時~5時ですがその前後に、道具の準備
現場への移動時間・片付け等あり。

○ 休日

基本的に日曜日が休みですが、荒天時は平日が休みになる
こともあります。雨続きで作業出来ない場合は日曜日でも
仕事をすることがあります。

年内は忙しいので、日曜日でも仕事をする事があります。
朝から雨天の場合は雨の程度により休みになる事もあります。

毎年の事ですが、ネコの手もかりたい11月12月はほぼ
休日はありません、植木屋の宿命です、ありがたい事です。

休みたい時は事前に伝えて下さい。

○ 休憩等

原則として、10時と3時に15分程度、お昼に1時間程度の
休憩を取りますが、作業の進行状況を見て行いますので、
その日の都合で変わることもあります。

○ 申し込み、問い合わせ 安田造園
申し込み・問い合わせはメールもしくはフリーダイヤルで。

申し込みは、電話連絡の上、来社下さい。
面接の上、後日合否を連絡いたします。
なお、採用者決定次第、募集は終了とさせていただきます。

申し込み、問い合わせは 安田造園のホームページを
確認のうえ連絡をお待ちしています。

電話(つながらない場合は再度お願いします。)
メールは随時確認します。

○ 注意事項

雇用期間・応援期間 10月~12月

雇用賃金 要相談
・日払い
・週払い
・月収

松の剪定方法・時期

ここ最近朝晩かなり涼しくなってきましたね
日中も涼しくなってきてましたが、
ここ2~3日ですが日中かなり暑い日が続いています。
しばらく暑さが続くのでしょうか?

夏の疲れが出てくる季節になってきましたが
みなさんお元気でしょうか。

安田造園のブログを見て頂いているたくさんの方々に一言

お盆休みいらい1ヵ月半ぶりの更新です。
心配してくださっている方もいるのでは kao06.gif

心配無用です、毎日・毎日お客様のお宅に植木の剪定に
忙しくさせて頂いています。これからますます忙しくなります
ので、ブログの更新が・・・kao18.gif

今日の本題にはいりますね、またまたホームページからのお客様
からの依頼で松の剪定及びお庭の剪定お
手入れに訪問させて頂きました。

今回の松は昨年の業者の方の剪定方が悪かったためか、
せっかくのいい松がかなり傷んで哀れな姿になっていました。
写真で紹介しますが、わかりますかこの剪定 kao19.gif

この剪定は去年の秋の剪定をして今期の状態です。
写真で見ていただいたら、わかりますか?
すべての芽の先端を途中で止めてしまいなおかつ
古葉もむしらない状態だったみたいです。
こんな剪定を秋にされると松はたまったもんじゃありません
すべての芽を止められてしまってるので
芽を押そうにも押せません。秋に芽を止める剪定は松を
著しく傷めてしまいます、このまま放置しておくと松が
松でなくなります、それほど痛んで形がなくなります。

今回訪問させて頂いてかなりびっくりしましたが、
本職の植木屋さんが、どうしてこんな剪定をするのでしょうか
不思議です、何処に行ってもこんな剪定をしているのでしょうか
お客様は災難ですね、お客様は素人ですからどんな事を
されてもわかりませんよね。何年も何年も経って気がつかれる
方が多いみたいです。能書きはこのくらいにして
とにかくなんとか松を生かしたいので、出来るだけ生きている
芽は残して古葉はむしり形をつけて剪定してきました。

写真はわかりずらいと思いますが、こんな感じです
来年の春の芽吹きが勝負というところでしょうか。

今後しばらく様子を見ていきたいと思います。
今回は安田造園に依頼していただいてありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

お盆休み

今日は、台風の雨のため開店休業となりました。

休みとはいえ、いろいろと仕事が溜まっているので kao21.gif

そうそう安田造園では13日~16日をお盆休みとさせて頂きます。

今年は梅雨がやっと終わったと思ったら台風が・・・
今年は台風がたくさん来そうな・・・

まだまだ残暑はこれからですが、みなさん頑張りましょう。 kao06.gif

キモイ・イモムシ




本日やっと梅雨明け宣言 近畿地方は例年より2週間遅れ
だそうです。夏はこれからが本番、植木屋にとっては嫌な
と言うかつらい季節です。

先日お客様のお庭で奇妙なと言うかキモイ芋虫を見つけました。
長年植木屋をしていますが、こんな芋虫を見たのは初めてです。
たぶんと言うか、大きなガにでも変身するのでしょう?

誰かこのキモイ・イモムシの正体を教えて頂けませんか。
ブログを見て頂いている皆さん、すいませんキモイ動画をアップ
してしまって・・・ kao11.gif

門扉の取替え

毎日、毎日、植木のお手入れで忙しくさせて頂いています。
梅雨明け宣言はまだのようですが、ここ最近30度を超える真夏日が
続いています。水分をとっても、とっても、汗になりますが、
水分をとらないと・・・ 毎日が暑さとの戦いです。

今回は以前からお客様より依頼を受けていた、門扉の
取替え工事に行って来ました。

古い門扉は、施主様のご主人の自作で立派な門扉が
付いていたのですが、何十年もの間に壊れてしましい今回
新しく取り替えることになりました。

門扉も痛んでいましたが、レンガの門柱や土間は長年の月日で
かなり汚れていましたので、高圧洗浄機でキレイに洗い土間も
ライトセメントで上塗りをしてイメージアップ

植木のお手入れもさせて頂き工事完了 kao06.gif

ついでといってはなんですが、お隣さんも安田造園のお客様
なので、高圧洗浄を勧めさせて頂き庭木のお手入れ
及び土間の洗浄をさせて頂きました。

ほんとに長年の汚れがうそみたいにキレイになりますよ。
気なる方は一度、高圧洗浄機で洗われてみてはいかがでしょうか。

まだまだ暑さはこれからですよね~ 暑さに負けず頑張ります。 kao06.gif

草刈り

お客様からの依頼で、お住まいになっていない家で、
お庭の草が伸び放題なので草刈りに行って来ました。

正面玄関の壁はツタで覆われひどい事になっていました。
ツタは壁にこびりつきますので、剥がすのがけっこう大変でした。

仕事もけっこう大変ですが、暑さとの戦いが一番大変でした、
草を刈ったらこんなにキレイになりました。

高圧洗浄

安田造園のブログを読んで頂きありがとうございます。

今日は朝から雨が降っていますが、お昼までには上がると思います。
梅雨だと言うのに雨が続かないですね。

先日お庭のお手入れに訪問させて頂いた、長い間お世話に
なっています、お客様宅の通路と言うか、お庭のお手入れは完了した後に
玄関までのアプローチの丹波石の土間が
あまりにも汚れて気になったので、高圧洗浄で洗ってきました。

本来は園路を兼ねたアプローチですので、
少し色あせたくらいの方が風格もありいいのですが、
汚れているだけでなく、雨が降るとヌルヌルとしてスベリ
大変危険と言うか危ないし住んでおられるお客様が
ケガをしたら大変ですのでお客様の了解を得てキレイに、
高圧洗浄機で洗ってきました。

このお庭は、安田造園が入る前にちょうど阪神大震災の時に
石組みがすべて崩れガタガタになったため安田造園で
すべて改修工事をしました。

両サイドの石組みは木曽石を使い護岸石組みとしています。
石に苔ものってきていい感じになってきました。
石組みは洗うと値打ちがありませんので、そのままです。
それにしても高圧洗浄機の威力はすごいです、
造った当時の石の階段が復活しました、本当に驚きです。

この写真を見てこんなにキレイになるのって感じですよね
気になる方は連絡を頂ければ、訪問しますよ。 kao01.gif

今日はame02.gifの様子をみて1日の行動を決めたいと思います。
本当にたくさんのお客様に可愛がって頂きありがとうございます。
ネットからもたくさん問い合わせを頂きありがとうございます、
これからもどうぞよろしくお願い致します。