皆さまからよくいただきますご質問について、まずはお答え致します。
下記内容をご確認いただき、ご不明点がございましたら、安田造園に直接お気軽にご相談ください。
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Q. 年に、何回手入れすればいい?
Q. 自分で手入れする時期は、いつ頃がいいの?
Q. サツキ、ツツジが、咲かないのは、何で?
Q. あじさいの花が、咲かないのは?
なぜ 花の色が変ったんですか?
Q. 松の下の方が、枯れてきたみたい どうすればいい?
Q. 苗木の植え方教えて?
Q. ツゲが部分的に枯れてしまう?
Q. モミジを切ったら、その枝が枯れてしまった?
Q. 柿の木が今年は実が少ない?
Q. サルスベリの葉が黒くベトベトしている?
Q. ジンチョウゲが急に枯れてしまった?
Q. ツバキの花が茶色になってしまう?
Q. ハナミズキが大きくなりすぎてしまったどうしたら?
Q. 落葉樹はいつ剪定すればいいの?
Q. 生垣のカナメモチが赤くならない?
Q. ナツツバキ(シャラ)の葉が茶色くなってしまう?
Q. ゴールドクレストが大きくなりすぎてしまったのですが?
Q. じゃまな植木を根元から切ったのですが、また新芽が出てきてしまったのですが?
A.
できれば春先と晩秋の二回がベストですが、予算が厳しく1回で済ませたいお客様は、安田造園で実施している1月~4月の割引サービスをご利用下さい。
A.
安心して切れるのは3月~5月ですが樹種により切る時期が異なります。
A.
スコップで根を切って刺激を与えてみましょう。
むやみに刈込みをすると咲きません。花木の剪定は花が終わったら遅くても1ヵ月以内です。
大きくなりすぎたサツキやヒラドツツジは怖がらずに花の咲き終わった時期に思い切って切り戻しをしてみて下さい。時期を外すと花を付けません。
A.
花の咲き終わり直後以外は剪定を止めましょう。色は土壌のpH(ペーハー)によって変化します。
A.
日照不足です。風通しをよくして松の上の枝を透かし、周りの環境も整えましょう。
A.
ポイントは2つ!
1. 充分に水をやりながら土を被せましょう。
2. 支柱でしっかり固定してください。
A.
水不足です。夏場は特に注意しましょう。枯れた枝は切り取りましょう。
A.
モミジは必ず枝分かれしている付け根の部分できりましょう。特に太い枝を切る場合は注意。
A.
昨年に多く実を付けすぎて休んでいるのでしょう。多く実を付けた年は必要以上の実は剪定して調整しましょう。翌年にまわすような気持ちで。
A.
虫(カイガラムシ)です。ムシの分泌液が原因でスス病になります。虫の駆除と殺菌剤を散布しましょう。
サルスベリは花の期間が長いのですす病になった場合は消毒をして花の咲く前(7月中旬)であれば思い切って枝元20㎝~30㎝を残して切って下さい。
切り口から新らしく目が出て枝先に花が咲きます。一度試してみて下さい。
A.
水不足でなければ根の病気です。回復しませんので、抜き取りましょう。新しく植える場合は同じ場所は避けて植えましょう。場所が無い場合は土壌を入れ替えましょう。
A.
寒さのせいです。場所を移せれば移動しましょう。
A.
花が終わった直後なら好きな位置で剪定できます。必ず枝の付け根で切りましょう。
A.
木の生育期の3月から9月頃の間なら安心でしょう。
A.
新芽の葉は赤くなリますが、その後赤い色は薄緑色に戻ります。赤い新芽を楽しみたいのなら、通常年に2回の刈り込み程度ですが3回~4回と刈り込みをしたら楽しめます。
A.
特に西日に弱い木なので、西日の当たらない場所に移しましょう。
A.
大きくしてしまったものは、極端に小さくは出来ません。
強く刈り込んでしまえば枯れてしまいます。ゴールドクレストは根が浅いので強風には気を付けましょう。早めに支柱をして下さい。
高さを低くするのは可能ですが横の葉張りは難しいでしょう。強剪定には弱く痛みやすいです。
A.
萌芽力の強い木はすぐに芽が出てきます。完全に枯らしたい場合は根を残した状態で切った面にドリルで穴を何ヶ所か空けます。
そこに除草剤の原液を注入しましょう。 その上に黒いビニール袋をかぶせて留めて頂ければ完璧です。一度試して下さい。