安田造園の庭木剪定とは

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庭木剪定の時期と仕方
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植木剪定の時期

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    剪定作業は大別すると冬期剪定と夏期剪定に作業分けできます。
    樹木の剪定には、強度の剪定(基本剪定)と軽度の剪定(軽剪定)があります。


    主幹や主枝などの強度の剪定は、なるべく樹木の休眠期間中、もしくは萌芽直前に行うのがよいでしょう。


    また、軽度の剪定は夏期や春期に行います。 特にクスノキやシイノキなどの常緑広葉樹の場合は、冬期の剪定は控えましょう。

  • 冬期剪定 (基本剪定)

    樹木えの生理的な付負荷や生育への影響が最も少ない休眠中の期間(12月~4月頃の萌芽前)に落葉樹や耐寒性のある常緑針葉樹の樹形の基本的骨格づくりを目的とした整枝剪定を行います。

  • 春期剪定

    寒さが弱まり新緑が伸び始める頃から、それらが成葉枝になる初夏の頃までに行います。松の春期剪定・・・5月~6月中旬頃までに新芽(ミドリ)摘み作業を行います。 この作業によって松の枝振りの基本形が作られます。

  • 秋期剪定

    秋は樹木の生長が低下したり休眠に入る時期なので、樹体を傷つけることは好ましくはありません。しかし、一般家庭においては新年を迎えるための準備として、10月~12月頃にかけて庭内樹木の剪定を行うことが多くあります。
    また、翌年新芽が出て繁茂するまで期間が長いので、観賞や管理のためにも行うことが多いのです。
    さらに、樹木の枝葉を切除することによって、株物や地被類などに寒さの厳しい冬期に日照を与え、生育を促進させる効果もあるのです。

 

植木を「剪定」する事とは?

  • 剪定をする

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    その言葉は、「木の枝を整理し、見た目を良くし、美しく成長させる。」という、深い意味を持ちます。


    つまり、木に手をかけてあげる、「手入れ」の根本的な考えと言えると思います。


    植木がとても伸びてしまった、という場合、どうしても枝先の方に目がいってしまいがちなのですが、 剪定において肝心なのは枝先よりもむしろ枝元、もしくは枝そのものなのです。

  • 伸びた枝の「カット」

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    つい目がいってしまう、伸びた枝先。 これを一つ一つ「カット」していくとどうなるか? 伸びた枝を途中で切れば、必ず切り口から強い枝が伸びてきてしまいます。伸びてくる、というより、切った枝が復活するといった感じです。 場合によっては伸びる速度が以前より速くなる事もあります。


    それでもそのようにカットされた時は、切り口がそろっている為に、綺麗に仕上がった様に見えてしまいます。このような手入れをされ続けた木は、同じ部分をいつも切られている為、枝が太くなり、木がとても堅く見えてしまいます。切りそろえれば良し、という手入れは枝もとの柔らかい小枝を枯らし、庭への日当たりを妨げ、風通しも悪い為に病虫害をも引き起こします。


    残念ながら、近年この様な木々をよく目にする様になりました。ふと見掛ける場合もあれば、お客様からご相談を受けてお見積りにお伺いした時など、様々です。私共と同様に、この様な状況を重く受け止めておられる植木屋さんも多くいる筈です。


    この様な木を剪定によって作り直した時、お客様は大変驚かれます。植木の手入れの良し悪しはお客様にとっては大変解りづらいものです。 ご要望を踏まえた剪定、ご説明等を含め、確かな仕事を心がけております。

  • 本格的な剪定 = 時間がかかる?

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    植木の種類や条件などにもよりますが、不要な枝を見きわめて次々に外していった場合、 カットよりも速い場合があります。


    枝を整理していくと、不要な枝が多い状態に比べて手がかからなくなっていきます。


    何より、木が美しく風通しも良くなって明るいお庭になる事が一番です。

 

  • 年間剪定管理スケジュール

    安田造園では、お庭の植木剪定を年間を通して管理致します。庭は放置しておくと傷んでしまいます。

一年間のスケジュール

  • ①冬期剪定

    落葉樹や耐寒性のある常緑樹の樹形の骨格作りを目的とした剪定を行ます。

  • ②春期剪定

    松のミドリ摘み、春咲花木の花後の剪定などを行います。

  • ③夏期剪定

    繁茂し混みすぎた枝の透かしや樹幹の乱れを整え、姿を整える整姿剪定を行います。

  • ④秋期剪定

    繁茂し混みすぎた枝の透かし、樹形の乱れや姿を整える剪定を行います。

  • ⑤その他

    抜根、移植、植栽、つる取り、くい打ち、添え木、こも巻きも承ります。
    ※ 現場の状況やスケジュールの都合によりお受けできない場合があります。

  • 樹勢回復工事

    お問い合わせ頂いて必要に応じて現地調査をさせて頂きます。
    ◯樹勢回復工事の内容一例
    ・樹木の空洞化の外科的治療、空洞化治療の基礎作業、コンクリート充填作業、開口部の閉鎖
    ・根の治療
    ・老木樹勢回復対策
    ※現地調査には調査内容により別途費用が発生致します。

剪定作業料金一例

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    職人2人で1日作業、枝葉処分
    軽トラック1台の場合


    40,000円+6,000円+4,600円
    (諸経費10%)=50,600円

  •  

    職人1人で1日作業、枝葉処分
    軽トラック1台の場合


    20,000円+6,000円+2,600円
    (諸経費10%)=28,600円

  •  

    職人1人で半日作業、枝葉処分
    無しの場合


    12,000円+0円+1,200円
    (諸経費10%)=13,200円

※最低サービス料金は、8,000円~とさせて頂きます。(処分代金込み)
※太枝・太幹(20cm以上)、竹、シュロ等の処分は、量により割増料金となる場合があります。
※枝葉処分代金 軽トラック1台6,000円  2tトラック1台15,000円
※仕事の内容及び仕上がりには自信を持っています。仕事の内容で判断して頂けると幸いです。

庭の手入れ方法

表で見る年間庭の手入れ時期

:お手入れに向いている時期です。
:中旬からお手入れに向いている時期です。

  • 年間剪定管理の予約状況

    剪定作業、造園・外構工事の予約状況です。ご予約時のご参考として下さい。


    お庭の健康診断、お見積、施肥や消毒は、1~3日後には対応させて頂きます。


    赤色(□)…日程・確定済 緑色(△)…日程・調整中 青色(○)…若干・空き有り 黒色(◎)…空き有り 灰色(×)…休業日


    更新日:2012/2/10(現在の状況)

2012年2月

 

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